ようこそ。
身のまわりの いろいろな モノを ジャンルをとわず あまり深い 考えもなく つくったので 写真と みじかい駄文で ログって います。 あまちゅあが つくったにしては まあ まあ おもしろい のではとおもっています。
 

2014年8月31日日曜日

ギターのネック自己流で修理 ③

8月14日~16日

よし。補強材はくっついた。
でもまだまだ。強さは十分じゃないだろう。


前面にも補強材(板状)を張ることにした。
見てくれが悪いのも直せるし。




まずは、削った。
削った道具はカッターナイフと木工やすりとオービットやすり。
問題がない個所にはマスキングしたらなにやら鉢巻君になった。
苦労したところは、削った面が水平になるように測りながら作業したこと。
割ときれいにけずれた。

次いでに背面の補強材も高さ合わせに削った。


削った面に合わせて補強板材を準備した。
適当な薄さのものはべニアになってしまった。






べニア自体はきれいに貼れた。
超強力スーパー万能接着材で貼った。

また、ヘッドの形に合わせてきれいに削った。
ペグの部分は少し薄めに削った。

見てくれを良くするために削っているうちに、プチ失敗に気づいた。

べニアの目を縦横が意識すればと思った。
表面上は間違っていないようにい見えるが、
板を削っているうちに、横目が出てきた。
強度がやわになりそうだ。

苦労したところ。ヘッドの下の部分のアールを出すのに苦労した。

ギターのネック自己流で修理 ②

8月12日~13日

ヘッドの上下が一応くっついた。
ただ強度は十分じゃないだろう。
それに見てくれが悪い。自戒も込めてこのままでもよいが・・。


 ヘッドに補強材を入れてみることにする。
 プロの修理屋さんのブログからのパクリ。

 カッターナイフと、ノミで補強材を入れる溝を掘る。
苦労したこと、まっすぐに慎重に掘ること。
補強材はベランダに合った端材を適当に選んだ。

溝に隙間なくぴったりはまるように切った。、
ここは少し頑張った。
ネックと、ヘッドの境目のそりに合わせて、
補強材を曲げた。

曲げ方は、以前見たことのある秋田のワッパ細工の工程が記憶に残っており、薬缶にお湯を沸騰させた蒸気でむして曲げた。

苦労したことは、蒸気が暑かったこと。

 補強材がぴったりはまった。
厚さがはみ出しているところは、後で削る。
超強力万能スーパー接着剤で固定する。


近くのホームセンターで買ってきた万力大小2個(両方で600円ほど)で補強材を固定。

苦労したこと。
暑い中ホームセンターに買い物に行く瞬間。

ギターのネック自己流で修理 ①

ギターのネックが折れた。
いい加減にギターを立てて置いたのが悪かった。倒れた。
人だったら手をついて怪我を避けるところ、ギターには手がついていないので、
まともに前に倒れ、大音響とともにネックが折れた。

それが、去年のこと。
思い出のあるギターでもあり、これまで2度適当に修理した。自己流で・・。
もちろんいい加減な修理だったのでだんだん疲弊してきた。
ギターの音が変になってきた。

もう駄目なと、新しいギターをお茶の水まで物色しに行ってみたりもした。
中古ギター屋さんで一生懸命ギターを磨いている職人さんといろいろ話しているうちに、
急に自分のギターがいとおしくなった。皮肉なことである。

その日から、本腰を入れた修理が始まった。またまた自己流で。
でも時間をかけるつもりで。

8月10日

一応記念に修理前の状態を写真にとっておこう。
以前のやわでへたくそな修理の跡が、恥ずかしかったりする。



 ヘッドについている、部品を全部外す。苦労したところ。特になし。
ただし、オリジナルのワッシャがヘッドのラッカーにしっかりくっついていたので、
一部ラッカーが剥がれたりしてしまった。
ペグの位置が後で分からなくならないようにシールで番号をつけたり、我ながらマメなことをした。
 



ホームセンターで買ってきた超強力万能スーパー接着剤(680円)で、ネックを接着。
そして、ギュッと上下を紐で固定した。




超強力万能スーパー接着剤が乾くまで、最低1日は我慢。

2012年5月7日月曜日

作業台を作る②


左写真:フック(と呼んだ)。
上写真:フックを付けた天板の縁
左下写真:フックを足に取り付けているところ。
右下写真:天板を並べたところ。

2012年5月5日土曜日

作業台を作る①


ウッドデッキの板
これが構想?
ゴールデンウィーク。季節的にもモノづくりに最適なのである。行列作りに観光などしている場合ではなく、身の周りを見回して普段できない創作活動をするべきなのだ。雨が降ったりやんだりの今日だったが、スイッチが入った僕には天気なんて無関係。どんどんやりたいことを進める。





プロジェクトの第一弾は、例のもともとウッドデッキだった材木を再利用し、なにはともあれ作業台を作ろうと思った。


根太にはビスが・・
材料は新たに買わないで、あるものを工夫し、自分が考えるものがどこまで作れるか。頭が働く。作りたい作業台は、頑丈、ガタガタしない、組み立て式、作業がしやすい、と言う条件を自分に課す。 

きれいに洗った


頑丈な足4本はベランダにあった。2階のベランダのウッドデッキの根太の残りである。あとは、やはり1階のベランダに合ったウッドデッキの根太のまだ痛んでいない部分やまだ痛んでいない上板をきれいに洗ったり、切ったりする。 

一番しんどかったのは根太に刺さったままのビスを抜くことだった。大凡はペンチで何とかねじ切ったり、回して抜いたりしたが、中には途中で折れてしまったりした。その場合は仕方なく木材そのものを切開して抜く。またビスの先っちょが反対側から飛び出してとげのようになっているものはとても危険なのでかなやすりで削った。これもひどい金属音とゴシゴシ作業との戦いだった。

こんなにきれいになりました


足の部分です
一見ボロボロなように見える根太も、ビスを取り除ききれいにブラシをかけることできれいになって行った。根太は実は写真のようにくっつけていた上にして、台を組み合わせるときのフックの役目にしようとしている。うまく説明できないが、出来てくればわかるかもしれない。

正確さについては、今夏はそれほど気を使っていない。作りながらできていくもののサイズに合わせて次の、作業を進めていく感じである。焦って作っているわけではいので道具の使い方も丁寧にその箇所その箇所で正確に進めるようにした。








2012年4月16日月曜日

廃材いや元ウッドデッキの切れ端で何か作ろう


いやー、長いことブログをほったらかしにしてしまっていた。最後のブログが去年の4月3日になっている。きっとそれっきり、ふと熱が冷めたように何かを作るのが面倒になったのかもしれない。
何かを作る時って、やっぱり頭にスイッチが入る。スイッチを入れるのは簡単で腰を上げて手を動かし始めればいい。そうするとスイッチは入るだけじゃなくアクセルもかかる。毎日創作活動をしているとスイッチも入りやすく、手を動かさなくても頭で考えるだけでスイッチが入り手が動き出す。余り乗らない車やバイクのエンジンは押しがけして廻りだすが、しょっちゅう乗っているエンジンはスイッチ一つでエンジンがかかる。ただしずっと乗らないととてもとてもエンジンがかかりにくいのに似ているかも・・。
人間の場合はもう一つスイッチがあって、何となく季節だったり、空気だったり、外部からの刺激だったりする。

今日そういうわけスイッチが入ったので、体を動かしてみた。実はブログを書かなかった間も何かと工作はしていたり、工作の準備はしていたのだ。去年は長年使ったベランダのウッドデッキをついに分解した。(写真)ただし分解しっぱなしだったので気になっていた。今日腰を上げたのはこれらの木材(廃材とは言いたくない)を再利用するためだった。半分腐りかけているこれらの木材も実はヒノキなのだ。鋸できれば赤い血が・・いやヒノキの良い香りがする。かみさんは捨てた方がいいんじゃないかと言うが、もったいないお化けの僕はどうも捨てられない。年を越して空気が温かくなってきた今日この頃、よし!と腰を上げて、プロジェクトを宣言した。題して「廃材いや元ウッドデッキの切れ端で何か作ろう」プロジェクト。
で、今日さっそく取り掛かったのは、これらのデッキ材の洗浄。全体の1/5ぐらいは完了した。いやー。道のりは長い。焦らず行こう!

工作物その後


このブログで紹介した割と最近作った工作物が今どうなっているか。記録しておこう。 ご心配なかれ、全て現役で、それも超毎日役立っている。あっぱれ!



テレビ台 前回最後のブログで(つづく)と書いておきながら、全くその後を書いていなかったのだが、あのあときれいにニスも塗り、毎日ちゃんとテレビ鑑賞者に向くように稼働している。この造作の工夫はかみさんのおとうさん(大工さん)にも褒められたのだ! ケーブル類が整理しきれていないのが美しくないが、そのうちきれいにしよう。










携帯電話ホルダー 非常に使い勝手がよく、毎日のようにガンベルトよろしく腰(背中側)につけている。残念なことについ最近留め金具が取れてしまった。これは川の接着剤がはがれてしまったからである。仕方がないのでそのまま使っているが、そのうち修繕しよう。 

風呂場デッキ 我が家の風呂はすっかりこのデッキがなじんでしまった。もちろん根太が腐ったりしないよう(しっかり防水はしているが)毎日壁に立てかけて乾かしている。全く損傷がない。僕は直接板に座って体を洗うので、一か所もくネジが飛び出しているのが気になるので、そのうち削ろう。 と言うように、「そのうち~しよう」という表現が多いが。そのうちコンプリートしよう。

2011年4月3日日曜日

テレビの台2




テレビを買った。ということに、若干後ろめたい気もする。僕はたびたび「テレビはかならずしもいらない」と家族に言い、アナログ波終了とともに「我が家もテレビ終了もありだ」とも半分本気で言ってた。

テレビが居間の中心になる状態が好きではない。テレビが居間につきっぱなしが当たり前で、それを中心に団らんがあるという家庭をよくめにするが、ちうだろうと思う。テレビ番組は人がいつまでもいつまでも見るような面白い演出を沢山提供している。テレビがある部屋の写真をみたりするとテレビが部屋の真ん中、それも一番いい場所においていることがよくある。そんなに大事じゃないだろうと思う。ま・・それはそれとして。
テレビ台を作ることにした。テレビを見ることよりもテレビ台を作ることのほうが絶対面白いに決まってるんだ。テレビの見えるところに人が集まるのではなく、人のいるところにテレビが向くような動くテレビ台にしよう。

今回買ったテレビはでかい。40型である。テレビ台を作る場合は重いテレビを支える安定性や、テレビの重さに影響しない可動部のスムースさが必須である。また可動と言っても前後だけではなく、いろんな方向に回転しなければ意味がない。テレビを居間の中心に据えないし通常は部屋の片隅に追いやる、という僕のこだわりがありテレビの場所が自在に動く仕組みにしたい。

デザインは結構頭使った。理想的な可動イメージを頭に描いた。それなりにクレバーな可動範囲だ。でもああしてこうしてとなんかできるような気がしていた。だが、はじめに考えたものは可動範囲が限られる、次に考えたものはテレビが倒れる可能性がある。何度か設計を書き直した。

テレビが台から落ちてしまわないようにどうすればいいか、台は4本足にするか、2枚の板で支えるか、組みあわせ式にするか、ビスでとめるか、可動部には何を使うか、荷重はどれくらいか、板の厚さはどれくらいなければいけないか、などなどものすごく考えた。結果、図面のようになった。

高さ。また見やすいテレビ台の高さはどれくらいか、は最後まで悩んだ。テレビは土台の高さ、可動部(キャスタ)のたかさ、さらにテレビの脚の高さの上に画面があるので逆算して土台の高さを決めなければいけない。当初もともとあるデッキの台(50センチ)が下にすっぽり収まる高さにしようと思ったがそれだと高すぎる気がするので結局それより10センチ低くした。

荷重。テレビは20キロあるので土台には厚さ30ミリの集成材を買った。買った集成材は長さが2メートル以上あり島忠ホームセンターで必要な長さにカットしてもらったが、ほぼ全て使い切った。土台には厚さ30ミリだがテレビを載せる台は厚さ20ミリで十分であることが分かった。20ミリの厚さの集成材は僕(体重63キロ)が乗っても反ったりしなかった。

接合。台は安定していなければならない。最終的には壁面に固定しようとがっちりと固定用の角材をビス止めした。ちょうど邪魔な場所にテレビのアンテナとコンセント盤があったので、角材を削ってはまるようにした。いつもの家具の木工では僕はくぎやネジはほぼ使わない。ただし今回はなによりも正確さと強度を最優先して木組みはせずビスとドリルが大活躍した。もちろん強度のために木の接合には木工用ボンドも使った。




可動。可動部分は全部で3か所ある。それぞれが互いに関係するので本当に正確さには神経を使った。
土台の上にレールを敷いて走る『台車』はまっすくぐすすむために4つのキャスタが1度も違わず同じ方向を向いている必要がある。
回転盤というものを買ってきた(結構高い)が、台車とテレビを載せる台の間につける。壁との距離、回転軸、テレビの台が回転した場合の板の位置など細かに計算して取り付けた。
床につく方の『台脚車』は、はじめ2輪にしようと思ったが、こちらも安定のためと板そのものが幅広になったために4輪にした。
テレビ台は回転するとどうしても角が邪魔なので、これも全体の部品の位置を損なわないようにカットした。

『台脚車』自体も手前に引き出すときに壁に擦れるので角をカットした。

(つづく)

2011年3月21日月曜日

earth8 110320











しばらくブログってなかったけれど、earth8くんは今やにきびだらけの花盛りといったところ。この花の名前はなんっていうんだろう、今朝萎れて元気がなかったので水をあげたらすぐに元気になったよ。そろそろ散髪してあげようかな。花が終わってからにしようかな。