しばらくブログってなかったけれど、earth8くんは今やにきびだらけの花盛りといったところ。この花の名前はなんっていうんだろう、今朝萎れて元気がなかったので水をあげたらすぐに元気になったよ。そろそろ散髪してあげようかな。花が終わってからにしようかな。
ようこそ。
身のまわりの いろいろな モノを ジャンルをとわず あまり深い 考えもなく つくったので 写真と みじかい駄文で ログって います。 あまちゅあが つくったにしては まあ まあ おもしろい のではとおもっています。
2011年3月21日月曜日
earth8 110320
しばらくブログってなかったけれど、earth8くんは今やにきびだらけの花盛りといったところ。この花の名前はなんっていうんだろう、今朝萎れて元気がなかったので水をあげたらすぐに元気になったよ。そろそろ散髪してあげようかな。花が終わってからにしようかな。
プランテーション(2)
2011年の春がきた。ベランダに雑然とある鉢やプランタをきれいにしたい。マンションの花壇の模様替えをしたい。2010年度第一回コンポストでの成果の土を取り出し、2011年度第二回コンポストを始めたい。などなど、春の陽気に頭も中の虫が引っ張り出されて、いろいろ欲望が渦巻いている。
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| 謎のデザイン |
マンションの花壇では、僕や僕の家族が手入れをしているのを見て近所の人が声をかけてくれる。子供たちは「あっフラワーマンだ!」と手を振ってくれたりしない。また近所の花好きな人(間違いなく僕よりも造詣が深い)が花を追加で植えてくれたりした。ただなんか遠慮がちに植えている。
実は、僕の花壇作りは特別デザインはなくいってみれば滅茶苦茶だ。花屋に行って僕の感覚できれいだな、安いなと思ったいろんな花を買ってきてまぜこぜに植える。ただそれだけ。ガーデニングが好きな人は、だから、僕の花壇の意図を計りかね、めちゃくちゃなレイアウトをみて、「もしや前衛芸術なのでは!?」と、花を植えるのを遠慮しているのかもしれない。
ひとつだけ意図していることがある。人の手があまり入っていないように見せるのは、かっこいいかと思っている。名も知らぬ草(世間的には雑草という)がどんどん生えてくるが小さい草ならそのまま生えるがママ、ふえるがパパにしている。
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| サボテンと苔と果肉植物をアレンジ |
さて自分ちのベランダでは、サボテン・果肉類が別々の鉢に植わっていたのを2つの大きな鉢に寄せ植えした。2つ目の鉢はやはりうちに余っている木材でこしらえた。土はサボテン用が半分、自家製肥料とその辺から持ってきた土の混合が半分。サボテンは長年ほったらかしにされたためかすっかり土がカリカリバザバザになった感じで、どの鉢も苔むしている。苔もまた風流哉かな鐘の音。ただサボテンと苔の寄せ植えってうまくいくのか、ともかくやってみた。
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| サボテンパラダイス |
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| 明日葉は元気に育つ |
どういうわけか大きくなっていかないが定期的に新芽が出てきている。先日は初めて新芽を採取してお浸しにして食べた。ちょっと苦かったのでお浸しをそのまま天ぷらにしたらとてもおいしくなった。ただできれば増やしたいなと思うので、実は一株だけマンションの花壇に植えようと思っている。花が咲けば植える意味もあるし。
鉢植えは土だけ置いておいても不思議と草が生えてくる。それを雑草と呼ばずただ名も知らない草と呼びたい。
もっとも僕自分でそだてている花壇の花もベランダのサボテンも僕は殆ど名前を知らない。名も知らない草の園に名も知らないいろんな花がいっぱい咲いている。そんな風景がいいなと思ふ、彼岸かな。
プランテーション(1)
突如始まった土いじり
去年2010年の5月の連休に僕は突如として花壇作りを始めた。
土や植物をさわりだすと思いがけない充実を感じる。なんか不思議だがこればっかりは実際にやるまではわからない。
これまでもサボテンをいくつか持ってたりど素人プランタ菜園をしたことはあるが、土は作ったことは一度もなかった。それがなぜやる気になったのは、土を買うのがもったいない&面倒だったから。のちのち、土を作る方がよっぽど面倒だとわかったが。
今住んでいるマンションは、設計者の意向か花壇が豊富だ。外周はぐるりと花壇に囲まれて、廊下側にも1階から3階は既設の花壇がある。驚くのが1階~3階のベランダも固定の花壇が設えてあり入居者は強制的(?)にガーデニングをやらされること。珍しいマンションだ。
それらの花壇に色とりどりの花がいつもあれば、良い子が住んでるよいマンション、楽しい楽しい花の街になるだろうと思う。
ところがマンション外周の花壇は荒れ放題。誰も何もしないでほったらかし。はじめかっら植わっているツヅジの木が手入れもされずがガサガサにある。かく言う僕もこに住んで10年以上いちども花壇に目がいかなかった。想像力の問題だが、ある日、ヨーロッパのアパートが写ったの写真をみていいなと思った。ヨーロッパだからじゃなく花があったからだ。うちのマンションには花がない。そうだ花を植えよ!との天啓。管理組合長に許可をもらい花壇の耕作から始めた。
耕作はそれほど想像以上にしんどかった。草むしり、土いじり。スコップと篩(ふるい)を買った。まずごろごろしている石、コクリートの破片をどかし、ごみを捨て、スコップで掘り起し篩で土をふわふわにした。しんどかったが楽しかった。これでジャガイモでも植えたら開拓者だ。
さて、花。
近所のホームセンターでペチュニア、ガーベラ、ひまわり、ナントカ、カントカを買ってきて植えた。植え方はパーフェクト自己流。ホームセンターで売っているくらいの花なので適当に土に穴掘って植えておけば育つと思った。種もまいた、日日草はうまくいったが、コスモスは結局出てこなかった。ひまわりはめちゃくちゃ大きくなるだけなって、手入れをしないでいたら、全く花が咲かなかった。昨年の夏は暑いこともあり、そうとうにうっとおしかったのか、いつの間にか誰かに伐採されてしまった。(ToT)
花を植えている時あらためてわかったのは土の貴重さだ。花壇にはともと土は入っているが、耕したり石をどけたあとは何となく目減りした。どからか土を持てきて増やせばいいのだが、どこから持ってくる? 今まで考えたことがなかったが土ってどこにでもあると思いきや勝手に採取して自分の花壇に持ってきてよいとは思えない。それに土には栄養が必要でどちらかというとこちらが大切。これもお金を払って買わなければいけないのか!と愕然とした。
また天啓がきた。コンポストを作ることにした。
ゴミが土になる、そう思った。実は土になるのではなく肥料になると知ったのは後のこと。その時は突っ走った。
コンポストつくりの先生は主にインターネットだった。本当にたくさん調べた。箱は通気性、避湿性、避虫性を勘案し自分で木製布張りのコンポストを作ることにした。材料費は¥0円。うちにたくさんある工作の残り材で十分まかなえた。内側に布を張った。虫の侵入を防ぐため。インターネットには「恐怖!うようよウジ虫の怪・・」的な体験談がいっぱいあった。蠅は小さな隙間からも入り込んで卵を産み付けるらしいのだ。布は木工用ボンドで内側に貼り込んだ。蓋に一番気を使った。隙間なくぴったりはまるようにし、布を張り通気をよくした。木部は全体にしっかり防水塗装をした。
さてコンポストの材料もいろいろあるが、いわゆる「段ボールコンポスト」に使われるピートモスと、もみ殻くん炭の混成を採用することにした。いろいろとかくととても長くなるが、結果的に2010年5月~10月のコンポスト成果は100点満点。ビギナーズラックかもしれぬが、最初にしては本当にうまくいった。その間毎日の生ごみ、雑草などたくさん放り込んだが、コンポストは跡形もなく分解してくれた。詳しくは、拙著「あのコンポストとの暑い日々」(宝島社刊)を読まれたく。(←うそですよ! うそ。)
去年2010年の5月の連休に僕は突如として花壇作りを始めた。
土や植物をさわりだすと思いがけない充実を感じる。なんか不思議だがこればっかりは実際にやるまではわからない。
これまでもサボテンをいくつか持ってたりど素人プランタ菜園をしたことはあるが、土は作ったことは一度もなかった。それがなぜやる気になったのは、土を買うのがもったいない&面倒だったから。のちのち、土を作る方がよっぽど面倒だとわかったが。
| マンション前庭 |
それらの花壇に色とりどりの花がいつもあれば、良い子が住んでるよいマンション、楽しい楽しい花の街になるだろうと思う。
ところがマンション外周の花壇は荒れ放題。誰も何もしないでほったらかし。はじめかっら植わっているツヅジの木が手入れもされずがガサガサにある。かく言う僕もこに住んで10年以上いちども花壇に目がいかなかった。想像力の問題だが、ある日、ヨーロッパのアパートが写ったの写真をみていいなと思った。ヨーロッパだからじゃなく花があったからだ。うちのマンションには花がない。そうだ花を植えよ!との天啓。管理組合長に許可をもらい花壇の耕作から始めた。
耕作はそれほど想像以上にしんどかった。草むしり、土いじり。スコップと篩(ふるい)を買った。まずごろごろしている石、コクリートの破片をどかし、ごみを捨て、スコップで掘り起し篩で土をふわふわにした。しんどかったが楽しかった。これでジャガイモでも植えたら開拓者だ。
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| マンションの路地 |
近所のホームセンターでペチュニア、ガーベラ、ひまわり、ナントカ、カントカを買ってきて植えた。植え方はパーフェクト自己流。ホームセンターで売っているくらいの花なので適当に土に穴掘って植えておけば育つと思った。種もまいた、日日草はうまくいったが、コスモスは結局出てこなかった。ひまわりはめちゃくちゃ大きくなるだけなって、手入れをしないでいたら、全く花が咲かなかった。昨年の夏は暑いこともあり、そうとうにうっとおしかったのか、いつの間にか誰かに伐採されてしまった。(ToT)
花を植えている時あらためてわかったのは土の貴重さだ。花壇にはともと土は入っているが、耕したり石をどけたあとは何となく目減りした。どからか土を持てきて増やせばいいのだが、どこから持ってくる? 今まで考えたことがなかったが土ってどこにでもあると思いきや勝手に採取して自分の花壇に持ってきてよいとは思えない。それに土には栄養が必要でどちらかというとこちらが大切。これもお金を払って買わなければいけないのか!と愕然とした。
また天啓がきた。コンポストを作ることにした。
ゴミが土になる、そう思った。実は土になるのではなく肥料になると知ったのは後のこと。その時は突っ走った。
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| 手作りコンポスト |
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| 2011年度は開始された |
2011年3月13日日曜日
お見舞い
地震で甚大な被害を受けた多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。皆さまが少しでも早くもとの生活を取り戻せますようにお祈りいたします。大変微力ですが電気と情報・交通網の無駄遣いを控え非難された方々のために優先に使ってもらえるようにします。
2011年2月19日土曜日
サイドボード
繊細なつくり?
食器棚も欲しかったけど、サイドボードも欲しかった。うちの中にはどこにもしまわれず飾られずのグラスや食器、ぼんやり床にならべられたお酒の瓶がたくさんあった。ある時カナダのアーティストから1セット100ドルもするコーヒーカップとソーサーのセットを2セット買った。それをならべちょっと自慢したいという理由もあり、食器棚サイドボードを作ることにした。
期待はしていなかったが一応家具屋は探したが、やはりこれといったものはなく、むやみに高級そうかむやみにセンス悪いサイズのものばかりだった。ただし既製品を探すことはデザインや機能を研究するうえでためになる。研究といったって大したことしたわけではないが。
デザインはたぶん何かを参考にした。例えばガラス多分に使い採光よくしたのもはそれ。ガラスつきの家具なんて作ったことなかったのでチャレンジだった。曲線を取り入れたり、脚をつけ、また全体がオレンジ系なのも僕のこのみ。薄型で上に行くにしたがって奥行きを狭めるのは狭い部屋で圧迫感がないように。特にお酒を並べるのに圧迫感があっては精神的に困る。
ガラス。近所のガラス屋にいって必要なサイズを切りだしてもらった。引き戸のガラスは割と大きい。特殊なのは天板のガラス。幅10センチ長さ1メートル。面積に関係なくこのようなガラスを切り出すには元のガラスが最低幅1メートルなければいけない。ガラス屋のおっさんがどでかいガラスを持ち出して、10センチ幅のガラスを切り出すときはああもったいないなと思ったが、しっかりお金もとられた。
引き戸。これも精密性が要求される造作だがなんかうまくできた。戸にはべニア板を使いのこぎりではなく定規を当ててカッターナイフで切断したのが正確に作れた理由だと思う。下の扉はレールを竹ひごで作っている。上のガラス戸のレールはホームセンターで買ってきたもの。本来このように使うものかどうかはわからない。上の戸は、外れることはないが下の方はしばしば外れるので開け閉めはそおっとする。
木工部分は集成材とべニア、工作用の角材を利用している。下の戸だなにあるコップやグラスや小瓶用の小さい棚は後からくっつけたもの。大概の小さな部品は木工用ボンドでくっつけている。貼り付ける面積を広くすれば木工用ボンドも強い。さすがにちいさい棚には支えの脚をつけている。構造物全体も集成材にほぞをあけて組み合わせているがやはり木工用ボンドで固定している。引越しするようなことがあればこの食器棚を運ぶのは最細心の注意を払う必要がある。
かみさんはいまだに食器棚をほしがっている。
期待はしていなかったが一応家具屋は探したが、やはりこれといったものはなく、むやみに高級そうかむやみにセンス悪いサイズのものばかりだった。ただし既製品を探すことはデザインや機能を研究するうえでためになる。研究といったって大したことしたわけではないが。
| 竹ひごのレール |
デザインはたぶん何かを参考にした。例えばガラス多分に使い採光よくしたのもはそれ。ガラスつきの家具なんて作ったことなかったのでチャレンジだった。曲線を取り入れたり、脚をつけ、また全体がオレンジ系なのも僕のこのみ。薄型で上に行くにしたがって奥行きを狭めるのは狭い部屋で圧迫感がないように。特にお酒を並べるのに圧迫感があっては精神的に困る。
ガラス。近所のガラス屋にいって必要なサイズを切りだしてもらった。引き戸のガラスは割と大きい。特殊なのは天板のガラス。幅10センチ長さ1メートル。面積に関係なくこのようなガラスを切り出すには元のガラスが最低幅1メートルなければいけない。ガラス屋のおっさんがどでかいガラスを持ち出して、10センチ幅のガラスを切り出すときはああもったいないなと思ったが、しっかりお金もとられた。
引き戸。これも精密性が要求される造作だがなんかうまくできた。戸にはべニア板を使いのこぎりではなく定規を当ててカッターナイフで切断したのが正確に作れた理由だと思う。下の扉はレールを竹ひごで作っている。上のガラス戸のレールはホームセンターで買ってきたもの。本来このように使うものかどうかはわからない。上の戸は、外れることはないが下の方はしばしば外れるので開け閉めはそおっとする。
かみさんはいまだに食器棚をほしがっている。
| 天板は1メートルぐ |
earth8 110219
Very cold today.
Yesterday, very strong windy day.
North area snow lay.
However, spring'll come soon.
Last night He looked at full moon.
Saying never stop to grow.
His cheek glow.
- Jack. K. Swan
今日はとても寒い
昨日はとても強い風の日だった
北国は雪でおおわれている
ただ春はすぐくる
昨夜君は満月を見ていたね
変化をやめないって言ってるみたいに
頬が輝いていたね
(訳:ブログ管理人)
2011年2月11日金曜日
オーディオラック
笑うオレンジ
住まいのサイズや関連するモノの大きさに合わせて作るオーダメード家具は、誂えものゆえ高価である。自分で自分にオーダすると、既製品(レディメード)家具よりも少ない現金支出で済む。ただし自分の時間もお金で換算すれば、材料費+自分の手間賃、となるので理論上は高くつくかもしれない。僕が作った家具を奇特にも「それ買ったっ!」という人がいたら、僕の家具の何に価値を置いて報酬を支払うのだろう。
1.材料
2.大工道具のすり減り賃
3.デザイン料
4.サイズ検討・設計費
5.打ち合わせなどの手間賃
6.大工作業費
7.ドキュメント費用
8.大工時の労災保険料
9.有名料
10.メンテナンス料金
「有名料」とは、僕自身に対するプレミア。例えば「ジョン・レノンの落書きがヨーロッパの何チャラオークションで数万ドルで落札」などはそれにあたる。また「メンテナンス料金」とは、購入後でも修理をして欲しい場合云わば保険料。僕への考えられるとしたら、1~10の内どれとどれか。も・ら・え・た・らの話だが。
僕が僕に注文した家具の何作目かがこのオーディオラック。シンプルなこと、木製なこと、部屋の中を動かせること、オーディオのサイズに無駄なくぴったりなこと、明るいきぶんになれる色彩であること、ドア付であること。この作品はこれらの注文をこれらを文句なく満たしている。¥1,000,000?
さてラックのドアに色を塗った後にパレットに絵の具が大量に残ってしまった。貧乏性でどケチな僕は余った絵の具も使いきってしまおうと考えた。ドア正面に何かよい意匠をと、考えた末、笑顔を描いた。それは注文主である僕は、全く頼まなかった仕事なので、この時点でオーダ家具屋としては失格、となる。¥0。
ただまあ作った本人もオーダした本人もその家族もこの笑顔に愛着がわき、時々修理しては使っているので、価値は上がっている・・・はず。
ものの価値にはもう一つ「歴史」ということもある。なんかのことでもしや僕が超有名になった場合は余った絵の具で笑顔を描いたラックも「やっぱりなにかもっている」などと後付けのプレミアがつく。
住まいのサイズや関連するモノの大きさに合わせて作るオーダメード家具は、誂えものゆえ高価である。自分で自分にオーダすると、既製品(レディメード)家具よりも少ない現金支出で済む。ただし自分の時間もお金で換算すれば、材料費+自分の手間賃、となるので理論上は高くつくかもしれない。僕が作った家具を奇特にも「それ買ったっ!」という人がいたら、僕の家具の何に価値を置いて報酬を支払うのだろう。
2.大工道具のすり減り賃
3.デザイン料
4.サイズ検討・設計費
5.打ち合わせなどの手間賃
6.大工作業費
7.ドキュメント費用
8.大工時の労災保険料
9.有名料
10.メンテナンス料金
「有名料」とは、僕自身に対するプレミア。例えば「ジョン・レノンの落書きがヨーロッパの何チャラオークションで数万ドルで落札」などはそれにあたる。また「メンテナンス料金」とは、購入後でも修理をして欲しい場合云わば保険料。僕への考えられるとしたら、1~10の内どれとどれか。も・ら・え・た・らの話だが。
僕が僕に注文した家具の何作目かがこのオーディオラック。シンプルなこと、木製なこと、部屋の中を動かせること、オーディオのサイズに無駄なくぴったりなこと、明るいきぶんになれる色彩であること、ドア付であること。この作品はこれらの注文をこれらを文句なく満たしている。¥1,000,000?
| 2001年さく |
ものの価値にはもう一つ「歴史」ということもある。なんかのことでもしや僕が超有名になった場合は余った絵の具で笑顔を描いたラックも「やっぱりなにかもっている」などと後付けのプレミアがつく。
earth8 110206
facebook常連?
このごろ気まぐれにfacebookを眺めてる。知り合いの近況などが書かれていると読んじゃうが、日ごろ会っていない人ほど、近況がわかるのは楽しい。写真だけでもいい。久しく会っていないけれど近況が気になる人はとても大勢いるので、facebookにもっと登録してくれたらいいと思う。
earth8君は気まぐれで僕のブログに顔写真が載るが、僕の近況をfacebookに書くより頻度が多い。寒い冬なのにearth8君は少しずつでも生やし、蠢いているようで、ニュースソースとなりうる。earth8君が一個人としてfacebookにレジスタされたら、友達百人できるかな。
写真は前の日曜日のもの。今日は建国記念日。窓の外は雪が降っている。earth8君は雪の当たらないところで雪宿り。
写真は前の日曜日のもの。今日は建国記念日。窓の外は雪が降っている。earth8君は雪の当たらないところで雪宿り。
2011年2月2日水曜日
小本棚
おしゃれかも
日曜大工とか好きな人はたぶん誰でも「棚」作るのだろう。僕もちろんご多分に漏れずこれまでにたくさん作ってきたと記憶している。僕が作った棚は現在数台が我が家にあり。黙って元気に活躍している。
これはもっとも歴史の浅い本棚。僕が作って色は家族3人で塗った。棚の部分だけは板を買ってきたが、柱はすべて木工で余った角材やべつの家具の部材だったものをリサイクルした。エコなところと、思い出を捨てないところがリサイクルのよいところだ。
この本棚は、本好きではあるが片づけは好きじゃないかみさんと子供が図書館から定期的にどっさり持ってくる本をそこらじゅうにばらまかないようにするため。色も塗らせたのは本棚の存在感を心に刻みつけ、片づける習慣のスリコミのため。
本だけじゃなく、おびただしいCDもバラバラとしないよう小さい棚をつけた。上から2番目の棚は僕用の文庫本サイズにしたのだが、今はCDを置いている。
僕は足がついている家具が好きで、空間的に贅沢かと思われるかもしれないが高い足をつけたりする。この本棚には椅子にもなるような足にした。足をよく見ると穴があいて、組合せの凹凸がある。これは今の使っているテーブル(自作)の一代目の脚だったのだ。実は。
さて、足を高くすると空間的に贅沢感が出る。なんかいい。なんかいいなあと思う間もなく、子供が足の間にごちゃごちゃとものを詰め込んで、一気に庶民的な風景なってしまう。庶民だからいいけど。
こんな風に恒久的に本を置いておくためのものではなくて、マガジンラックと本棚の中間的な役割のこじんまりとした本棚もいいもんだ、と自画自讃。
実はほかの部屋には巨大な自作本棚がある。こちらは後日また紹介しようと思うが、紹介するためには写真を撮らなくてはいけなくて、写真を撮るとどんな本があるか丸見えで、結構それって恥ずかしい。とはいえ本を全部おろすとなるとちょ~面倒で。「面倒」と「恥ずかしい」、どっちを選ぶか悩んでいる・・かと思えば、別に悩んでいない。
(2007年ごろ 作)
| 上から、父、母、息子 の塗り |
これはもっとも歴史の浅い本棚。僕が作って色は家族3人で塗った。棚の部分だけは板を買ってきたが、柱はすべて木工で余った角材やべつの家具の部材だったものをリサイクルした。エコなところと、思い出を捨てないところがリサイクルのよいところだ。
この本棚は、本好きではあるが片づけは好きじゃないかみさんと子供が図書館から定期的にどっさり持ってくる本をそこらじゅうにばらまかないようにするため。色も塗らせたのは本棚の存在感を心に刻みつけ、片づける習慣のスリコミのため。
| 1代目テーブルの脚 |
僕は足がついている家具が好きで、空間的に贅沢かと思われるかもしれないが高い足をつけたりする。この本棚には椅子にもなるような足にした。足をよく見ると穴があいて、組合せの凹凸がある。これは今の使っているテーブル(自作)の一代目の脚だったのだ。実は。
さて、足を高くすると空間的に贅沢感が出る。なんかいい。なんかいいなあと思う間もなく、子供が足の間にごちゃごちゃとものを詰め込んで、一気に庶民的な風景なってしまう。庶民だからいいけど。
こんな風に恒久的に本を置いておくためのものではなくて、マガジンラックと本棚の中間的な役割のこじんまりとした本棚もいいもんだ、と自画自讃。
| この頃はこんな有価証券が・・ |
(2007年ごろ 作)
2011年1月30日日曜日
earth8 110130
ちょっびっと久しぶりに写真を撮ったらなにやら葉っぱが増えて大きくなっていた。空気は乾燥した感じだし風も冷たくて寒いけどearth君は立派に元気じゃん。少しお肌はきれいにしてあげたいと思いつつそのままにしている。
そういえば僕は今日はほぼ一日窓際の椅子に座ってパソコンで仕事していた。明日の仕事のため結構なヴォリュームの資料を作った。
こういう仕事は嫌いじゃあないので、いつまでもやってしまう。
だけど資料というのは何度か使うと飽きてくるものだ。なぜか? たぶん資料自体が成長しないものだからだろう。そのかわり自分が変わっているから。いっぽういつまでたっても陳腐化しない資料というのは名作なのか? それとも自分が成長しないからなのか? おお、難問だ! 良い資料とはなんだ!
そういえば僕は今日はほぼ一日窓際の椅子に座ってパソコンで仕事していた。明日の仕事のため結構なヴォリュームの資料を作った。
こういう仕事は嫌いじゃあないので、いつまでもやってしまう。
だけど資料というのは何度か使うと飽きてくるものだ。なぜか? たぶん資料自体が成長しないものだからだろう。そのかわり自分が変わっているから。いっぽういつまでたっても陳腐化しない資料というのは名作なのか? それとも自分が成長しないからなのか? おお、難問だ! 良い資料とはなんだ!
2011年1月28日金曜日
地図
あるけあるけ
小さい時なぜか、近所の地図を描いたりしていた。家から学校に行くまでのいろんな道と近道と、道じゃないけど通れる家と家の隙間の地図を描いたりしていた。ところが曲がっていないはずの道が地図を書いていくうちにどうにも折り曲げないとつながらないってへんてこなこともしばしばあった。
それはともかく。今僕の小さなマイブームは歩くことで、実は今日は仕事の途中青山墓地と六本木を歩いた。東京のど真ん中には森閑としたところがある。過墓地も相当に広いがその北には東宮御所という宮内庁管轄の広い森があり、その隣は神宮の森。青山墓地を下ると六本木ヒルズがそびえている。帰宅時は麻布から浜松町まで歩くのが日課になった。遠いようだがだいたい25分ぐらいで歩ける距離だ。東京タワーの下をくぐるように通り増上寺の横を歩く。ここも幽玄な場所だ。

もちろんビールは最近飲まないようにしているし食べるものも腹八分目にしている。自分の精神をコントロールするのも創作に似ている。
小さい時なぜか、近所の地図を描いたりしていた。家から学校に行くまでのいろんな道と近道と、道じゃないけど通れる家と家の隙間の地図を描いたりしていた。ところが曲がっていないはずの道が地図を書いていくうちにどうにも折り曲げないとつながらないってへんてこなこともしばしばあった。
| 本日歩いたコース |
| ここ20日の毎日の歩数と体重の遷移 |

もちろんビールは最近飲まないようにしているし食べるものも腹八分目にしている。自分の精神をコントロールするのも創作に似ている。
2011年1月23日日曜日
脱線1
無粋投棄
不法に投棄されたものに唖然となった。
近所を息子と散歩中、とある大きな墓地の横にあるゴミ捨て場。ゴミを置くべきところではない場所に捨ててある。学校からの放棄物と思しきものの中にいろいろな小歴史的なものたくさんありビックリした。個人や団体が特定できる写真やトロフィーが捨ててている他、まだ使えそうなものもイッパイある。捨てた人物の無粋さを哀しく思う。単なるモノに心さえ感じる人もいれば、モノも思い出にもそれに関わる人にも何も感じない人間がいるんだねー。
(黒板、高校バレーボール大会の記念写真、トロフィー、盾、メダル、新品のバスケットボール、おびただしい写真のパネル・・・)
不法に投棄されたものに唖然となった。![]() |
| 試合のメダルと思しきもの。なぜ・・・? |
(黒板、高校バレーボール大会の記念写真、トロフィー、盾、メダル、新品のバスケットボール、おびただしい写真のパネル・・・)
携帯電話ホルダー 0122
こんかい考えた結果
いよいよホルダー部分の縫製に。縫製は力がいったが、なんとかできた。途中で糸が一回切れた。革の縫製は、糸を8の字に書くように交互に縫うのでどうしても一度糸が通ったところをもう一度針を通す。そのさいに

次に携帯電話が落ちないように金具を上につけた。この金具をつけるまではほんとーに考えた。
はじめはカシメ(ボタンのようなもの)で可動式の取っ手のようなものを作ろうと思っていた。蒲田のユザワヤに行って売り場をうろうろうろうろうーろうろうろうろうーろうろ。そして店員に、カシメの取り付け方や、その道具や、大きさやなんだかんだ聴いた。その挙句小さなカシメを2つつけるだけで、道具やなんかで2000円近くかかることがわかり、やめた。
ところが、その方法よりも良いものを思いついた。一生けん命に考えてよかった。
四角くなった金具に携帯電話をカチッと、はめ込む方式だ。ちょうど良い(感じの)大きさの金具があったのでそれだけを買った。220円也。
あ、さて、では金具をどうやって革に取り付けたか。また考えた。
薄い皮折りたたんでそこに金具をとおして、2重のホルダの革で挟み込むことにした。薄い皮は前の携帯ホルダーの革にちょうどいいのがあったのでこれを引っぺがして利用した。
携帯電話を入れたが、きっつきつだった。
これは計算済み。革は伸びるから使っているうちにちょうど良い感じになるはず。
あと、センターの縫製部分は丸見えなので、見栄えよくするために何かをしなければと思っている。
革を切った断面はがさついていてかっこよくないのでここも磨かなければ。ウェブを調べたらコバ磨きという、結構大事な工程なんだそうな。ただしたいていの場合このコバ磨きは細工の初期の段階でするらしい。僕は大方できた段階でそれを知ってしまったわけだ。
ウェブ先生によると、コバ磨きには、トコノールという特殊溶液が必要なのじゃと。あまりお金使いたくない僕はもうこれ以上何か買いたくなく、代用品を探していた。
かみさんが持っていた、革用のオイルを塗り込んでみたり、木で磨いたり、布で磨いたりしたが、あんましきれいにならない。
ところがハンドクリームを塗り込むという手があるとやっぱりウェブ先生の投稿でみた。さっそく試したらこれはいけた。そして余った革の裏側で磨いてみた。これもよかった。つるぴかになった!
あとは時間をかけて全体的に磨きをかけていくだけである。
糸は長持ちするようにオイルを塗り込んでおおく。モノ初めから、そして使い込むなかでしっかり、メンテナンスして磨いてあげることでより美しく、使いやすく、がんじょうになるのだろう。
革細工を通じて結構学ぶところは多かった、まだまだ未熟な僕でありました。
いよいよホルダー部分の縫製に。縫製は力がいったが、なんとかできた。途中で糸が一回切れた。革の縫製は、糸を8の字に書くように交互に縫うのでどうしても一度糸が通ったところをもう一度針を通す。そのさいに
次に携帯電話が落ちないように金具を上につけた。この金具をつけるまではほんとーに考えた。
はじめはカシメ(ボタンのようなもの)で可動式の取っ手のようなものを作ろうと思っていた。蒲田のユザワヤに行って売り場をうろうろうろうろうーろうろうろうろうーろうろ。そして店員に、カシメの取り付け方や、その道具や、大きさやなんだかんだ聴いた。その挙句小さなカシメを2つつけるだけで、道具やなんかで2000円近くかかることがわかり、やめた。
四角くなった金具に携帯電話をカチッと、はめ込む方式だ。ちょうど良い(感じの)大きさの金具があったのでそれだけを買った。220円也。
あ、さて、では金具をどうやって革に取り付けたか。また考えた。
薄い皮折りたたんでそこに金具をとおして、2重のホルダの革で挟み込むことにした。薄い皮は前の携帯ホルダーの革にちょうどいいのがあったのでこれを引っぺがして利用した。
| 作ったホルダー以前のホルダー(既製品) |
携帯電話を入れたが、きっつきつだった。
これは計算済み。革は伸びるから使っているうちにちょうど良い感じになるはず。
あと、センターの縫製部分は丸見えなので、見栄えよくするために何かをしなければと思っている。
革を切った断面はがさついていてかっこよくないのでここも磨かなければ。ウェブを調べたらコバ磨きという、結構大事な工程なんだそうな。ただしたいていの場合このコバ磨きは細工の初期の段階でするらしい。僕は大方できた段階でそれを知ってしまったわけだ。
ウェブ先生によると、コバ磨きには、トコノールという特殊溶液が必要なのじゃと。あまりお金使いたくない僕はもうこれ以上何か買いたくなく、代用品を探していた。
かみさんが持っていた、革用のオイルを塗り込んでみたり、木で磨いたり、布で磨いたりしたが、あんましきれいにならない。
ところがハンドクリームを塗り込むという手があるとやっぱりウェブ先生の投稿でみた。さっそく試したらこれはいけた。そして余った革の裏側で磨いてみた。これもよかった。つるぴかになった!
あとは時間をかけて全体的に磨きをかけていくだけである。
糸は長持ちするようにオイルを塗り込んでおおく。モノ初めから、そして使い込むなかでしっかり、メンテナンスして磨いてあげることでより美しく、使いやすく、がんじょうになるのだろう。
革細工を通じて結構学ぶところは多かった、まだまだ未熟な僕でありました。
断熱窓ガラス 110122
2011年1月22日土曜日
断熱窓ガラス 110121
なんかいいじゃん
アクリル板が家にとどいたとの連絡が入り、わくわくしながら家路をいそいだ。こういう時に何にわくわくするかというと自分の仕様としていることの結果が今日わかるということにわくわくしている。期待通りの結果になることを想像してわくわくしている。
大きなサッシ全体を覆うアクリル板はでかい。とてもしっかりと梱包と養生をしている段ボールの箱を開墾したり、アクリル板をカバーしている薄い紙を静電気バチバチ云わせながらはがしたり、そんなことが思わぬ手間だった。窓ガラスへはむしろ簡単に仮付できた。仮付けなのでガムテで。
本取り付けはどうしようと実はまだ方法を考え付いてない。やっぱり接着剤かなー。そんな接着剤あるのかなー。
さ、ガムテでの仮付でも十分効果はあるはずだ。
今僕はいつもの窓際の僕の椅子でパソコンをたたいているが、寒くなーい。寒くなーい。さ・む・く・な・い。
トレーナーしか着ていなーい。
しんしんと冷えてこなーい。
いいんじゃないの。いいなじゃないの。
アクリル板が家にとどいたとの連絡が入り、わくわくしながら家路をいそいだ。こういう時に何にわくわくするかというと自分の仕様としていることの結果が今日わかるということにわくわくしている。期待通りの結果になることを想像してわくわくしている。大きなサッシ全体を覆うアクリル板はでかい。とてもしっかりと梱包と養生をしている段ボールの箱を開墾したり、アクリル板をカバーしている薄い紙を静電気バチバチ云わせながらはがしたり、そんなことが思わぬ手間だった。窓ガラスへはむしろ簡単に仮付できた。仮付けなのでガムテで。
本取り付けはどうしようと実はまだ方法を考え付いてない。やっぱり接着剤かなー。そんな接着剤あるのかなー。
さ、ガムテでの仮付でも十分効果はあるはずだ。
今僕はいつもの窓際の僕の椅子でパソコンをたたいているが、寒くなーい。寒くなーい。さ・む・く・な・い。
トレーナーしか着ていなーい。
しんしんと冷えてこなーい。
いいんじゃないの。いいなじゃないの。
2011年1月18日火曜日
断熱窓ガラス
でっきるかな♪
寒い。部屋の暖房がなかなか効かない。窓の近くはひえっとする。
最高の断熱材は「空気」と聞いたことがある。
北国の2重サッシや2重扉は冷気を締め出す工夫だそうな。
なので、僕も作ることにした。2重マドを。
だけど~僕にーは、技術がない♪
君に聞かせーる、知恵はある♪
http://www.acrysunday.co.jp/trydiy/01.html
http://otona.yomiuri.co.jp/life/ecolife/20090226.htm
http://blog.goo.ne.jp/bee7/e/a15d9be57d3e745b154ecac749a9f336
参考になる資料には事欠かない♪
ただし、可動式の窓のようにしたくない僕は、窓に直接透明のアクリル板を、貼ることにした。
え、それでは空気の層ができないではないか?
大丈夫。アクリル板はガラスに張るのではなくてアルミサッシに貼る。
そうすると5ミリ程度の空気の層ができるのだ。これで十分と考えた。
あ。するってーと、僕が作ろうとしているのは二重サッシではなくペアガラスだ。
ゼンは急げ。さっそく窓の大きさを測りアクリル板をネット注文した。
http://www.hyosin-net.com/acrylic_bord_order.html
(742㍉x1740㍉)x2枚、(742㍉x1546㍉)x2枚 〆て、16,700円。
寒い。部屋の暖房がなかなか効かない。窓の近くはひえっとする。
最高の断熱材は「空気」と聞いたことがある。
北国の2重サッシや2重扉は冷気を締め出す工夫だそうな。
なので、僕も作ることにした。2重マドを。
だけど~僕にーは、技術がない♪
君に聞かせーる、知恵はある♪
http://www.acrysunday.co.jp/trydiy/01.html
http://otona.yomiuri.co.jp/life/ecolife/20090226.htm
http://blog.goo.ne.jp/bee7/e/a15d9be57d3e745b154ecac749a9f336
参考になる資料には事欠かない♪
ただし、可動式の窓のようにしたくない僕は、窓に直接透明のアクリル板を、貼ることにした。
え、それでは空気の層ができないではないか?
大丈夫。アクリル板はガラスに張るのではなくてアルミサッシに貼る。
そうすると5ミリ程度の空気の層ができるのだ。これで十分と考えた。
あ。するってーと、僕が作ろうとしているのは二重サッシではなくペアガラスだ。
ゼンは急げ。さっそく窓の大きさを測りアクリル板をネット注文した。
http://www.hyosin-net.com/acrylic_bord_order.html
(742㍉x1740㍉)x2枚、(742㍉x1546㍉)x2枚 〆て、16,700円。
2011年1月16日日曜日
earth8 110116
携帯電話ホルダー 0116
これぞ素人わざ
すべてデザインが決まったわけではにゃいがとりあえずできるところからでも先に進めましょうか、といよいよステッチのはじまり。

まず革と革を正確にボンドでくっつけて十分乾いたところから菱目打ちという道具でステッチっるところに穴をあけていく。革の上から串刺しにして木づちでゴンゴン叩いていく。あまり力はいらないが、ご近所迷惑にならないように手早くやってしまう。ステッチの穴は一直線上に並ぶように、打つ前にナイフの背中などで直線の方をつけておく。(このあたりまでは何となくきれいにできそうだった・・
縫うのは麻糸の両側に専用の針をつけて、革の両面からお互いで∞の字を書くようにヂグザグに縫う。(わかりやすい説明はメンドーなので省きまする)。
ところが。このあたりから、あっちゃー、あれれーの連発。
さすが、しろーと。やっぱり本物の革製品みたいにかっこよくきれいに縫えるものではない。
革のパーツは何か所かあり、したがって縫い合わせる場所も多い。デザインは随時変更したり、新たに考えたりしている。今一番大切なのは正確性なのだ。縫い目の汚さはいまは、みのがしてやろうではないか。(などとかんがえているからアマチュアn
ベルトに通す部分もだいたいの大きさの革を切り出して、ホルダーの裏側にたいたいの位置で取り付ける。菱目を打つところもした線を引かずダイタイの場所にうつ。ボンドの量もダイタイ。このあたりから、目分量で作業を進めがちになっていることに気付く。

ボンドが乾くあいだなどは、さすがに本体はいじれないので、この時間を利用して携帯電話のモックを作る。ベランダに置いている木工の余ったものから適当な板を探してきて、携帯電話の大きさに切りだす。厚さが若干板が厚かったので少しだけ薄くするつもりが、だいたいで削ったので、1ミリも薄くなって、あせる。
すぐに、まっいいか、革は伸びるし・・・。と自分を納得させる。
さてさて、今日はここまでできた。
指に傷もできた。。。。。
次回は、挽回したい。
すべてデザインが決まったわけではにゃいがとりあえずできるところからでも先に進めましょうか、といよいよステッチのはじまり。

まず革と革を正確にボンドでくっつけて十分乾いたところから菱目打ちという道具でステッチっるところに穴をあけていく。革の上から串刺しにして木づちでゴンゴン叩いていく。あまり力はいらないが、ご近所迷惑にならないように手早くやってしまう。ステッチの穴は一直線上に並ぶように、打つ前にナイフの背中などで直線の方をつけておく。(このあたりまでは何となくきれいにできそうだった・・縫うのは麻糸の両側に専用の針をつけて、革の両面からお互いで∞の字を書くようにヂグザグに縫う。(わかりやすい説明はメンドーなので省きまする)。
ところが。このあたりから、あっちゃー、あれれーの連発。
さすが、しろーと。やっぱり本物の革製品みたいにかっこよくきれいに縫えるものではない。
ま、あとで何かで覆い隠すなりごまかして目立たないようにしませう、なーんて考え出すととまらない。
革のパーツは何か所かあり、したがって縫い合わせる場所も多い。デザインは随時変更したり、新たに考えたりしている。今一番大切なのは正確性なのだ。縫い目の汚さはいまは、みのがしてやろうではないか。(などとかんがえているからアマチュアnベルトに通す部分もだいたいの大きさの革を切り出して、ホルダーの裏側にたいたいの位置で取り付ける。菱目を打つところもした線を引かずダイタイの場所にうつ。ボンドの量もダイタイ。このあたりから、目分量で作業を進めがちになっていることに気付く。

ボンドが乾くあいだなどは、さすがに本体はいじれないので、この時間を利用して携帯電話のモックを作る。ベランダに置いている木工の余ったものから適当な板を探してきて、携帯電話の大きさに切りだす。厚さが若干板が厚かったので少しだけ薄くするつもりが、だいたいで削ったので、1ミリも薄くなって、あせる。
すぐに、まっいいか、革は伸びるし・・・。と自分を納得させる。
さてさて、今日はここまでできた。
指に傷もできた。。。。。
次回は、挽回したい。
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